恩納村 | 手作り体験・工房

沖縄工芸村~琉球ガラス~/沖縄レンタカーマップ

おきなわこうげいむら/オキナワコウゲイムラ
駐車場あり ファミリーにおすすめ
沖縄県国頭郡恩納村字恩納6203番地1

営業時間:3月~10月末 (店内)8:30~19:00 (工房)9:30~18:30
11月~1月末 (店内)8:30~18:30 (工房)9:30~18:00
定休日:年中無休

098-966-2910

※お電話の際は、YASA!(ヤサ)沖縄ガイドナビを見たとお伝え下さい。

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沖縄工芸村 の おすすめ!


沖縄工芸村~手作りガラス体験
沖縄工芸村~琉球ガラス工房~

 手作りガラス体験!


職人の指導を受けながら、吹きガラスや花瓶作りなどの本格的な琉球ガラス体験ができちゃいます!
沖縄工芸村~手作りガラス体験 そのほか、とんぼ玉作り、はんこ作り、リース作りなどの体験もあります。

お子様の誕生日など大切な思い出の記念に手形体験もおすすめです♪

>> 詳細はこちらへ

沖縄工芸村~フュージング箸置
沖縄工芸村~琉球ガラス工房~

 フュージング箸置


フュージングとは、ガラスを高温の炉で溶かして融合させる技法の事です。時間や温度によって溶け方も違うので同じように作っても微妙に違ってできあがります。

沖縄工芸村~フュージング箸置 お好きな色をお選びいただけます♪

沖縄工芸村~表札
沖縄工芸村~琉球ガラス工房~

 表札


写真の桜柄、イルカ柄のほか、タイル柄、トライバル柄もございます。

沖縄工芸村~ベテラン職人
沖縄工芸村~琉球ガラス工房~

 ベテラン職人


沖縄最大の美術・工芸公募展「沖展」に数多くの入賞経験を持つ、熟練された技術を持つ職人たち。


琉球ガラスの歴史

沖縄工芸村~琉球ガラス 沖縄でガラスが造られたのは、今からおよそ100年ほど前といわれ、戦前は主にランプのほや、くすり瓶、つけもの瓶等の実用的な物が型吹きで造られておりました。
戦後、沖縄におけるガラス工場の復興は、戦前から造っていた人たちや、疎開先から引き上げてきたガラス職人たちが、本土から技法を取り入れ生産を始めました。

数ある沖縄の伝統工芸の中で、もっとも歴史が浅く、ガラス工芸として脚光を浴びたのは戦後、米国駐留軍でHandicraft(手作り)として面白さがかわれ、その内容も生活用品からインテリア小物として使われるようになり、需要が増えガラス造りが盛んになりました。
 
沖縄工芸村~琉球ガラス 昭和47年以前(復帰前)のガラス製品は、その生産の60%を米国に20%を本土に輸出し、残りの20%が県内で販売されましたが、顧客のほとんどが米国駐留軍人でした。
この事からも分かるように、製品はすべて米国人の生活様式と好みに合わせて造られた、パンチボールセット、サラダボール、ドレッシング用の瓶、ワイングラス、シャンパングラス、造花などが現在までに生産され、現在では沖縄の民芸品のひとつとして取り上げられております。

沖縄ガラスの生産材料は、化学成分から言えばソーダ石灰ガラスに属します。
摂氏1300度以上の壺の中で融解されたガラスを鉄製の管(吹きざお)に巻き取り、ガラス吹きにかかりますが融解ガラスが冷えてしまわない内に手早く形成しなければならない為、熟練された技術が要求され一つの製品が出来上がるまでには、融解→形成→除冷と約40時間ほどの時を費やす事になります。

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